マグロ烈伝
2007年06月01日
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まぐろのブランド化
大間まぐろのブランド化
日本人はブランド好きといわれますし、日本はブランド化が隆盛です。
日本のブランド戦略といえば、たとえばキャノン、ソニー、トヨタなどの「企業名」、デジカメ、液晶テレビの「商品名」だが、最近は料理人、モデルなどの「個人名」、農、水産物の「産地名」まで拡がっている。
水産分野でいえば『関サバ』『関アジ』しかり『大間マグロ』もまさしくメディアに持てはやされた一つといえそうです。大間マグロもTVの特番、ドラマで放映されることによってまさしくブランド化された商品といえます。
養殖マグロが行き渡り、希少価値の高い近海本マグロがヒットするのが現在の消費。
しかしメディアの宣伝効果と口コミにより、大間マグロが今以上の高騰し、ますます口に入らないと懸念されます。
また最近その流行に乗ろうと、大間マグロを冷凍することにより年間販売する店舗もチラホラとみかけます。
ただ、食べ物には”旬”というものがあるわけで、マグロもこれしかり。
わざわざそんなことをしなくても、生は生で、おいしいものはおいしい時期に食べるのが賢明です。
四季折々の近海マグロを食べるのも、いろいろな味覚を楽しめて乙なものですよ!

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