マグロ烈伝
2009年03月06日
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季節感の欠如
大間マグロも例外ではない
食品全般では従来の季節にとらわれない食品が増えているが、その裏側には企業のビジネス戦略、裏を返せば金儲け主義が見え隠れする。
例えば「うなぎ」は夏の食材のイメージが強いが、年に4回ある土用と呼ばれる期間を利用して販売促進を慣行、秋といわれる「松茸」も7月には市場に出回っている。
マグロも同様!
大間にしても季節が終わっているにも関わらず、いつまでも冷凍販売をしている。
ご存じマグロは回遊魚、四季折々の全国各地で獲れるマグロを食べるのも、味比べができて楽しいと思いますよ。
旬が来て、ようやく待ちに待ったうれしさ、味へのありがたみが湧き出てきます。
年々温暖化とはいえ、日本のすばらしい四季を大事にしたいですね。

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