マグロ烈伝

季節感の欠如

大間マグロも例外ではない

食品全般では従来の季節にとらわれない食品が増えているが、その裏側には企業のビジネス戦略、裏を返せば金儲け主義が見え隠れする。

例えば「うなぎ」は夏の食材のイメージが強いが、年に4回ある土用と呼ばれる期間を利用して販売促進を慣行、秋といわれる「松茸」も7月には市場に出回っている。

マグロも同様!

大間にしても季節が終わっているにも関わらず、いつまでも冷凍販売をしている。

ご存じマグロは回遊魚、四季折々の全国各地で獲れるマグロを食べるのも、味比べができて楽しいと思いますよ。

旬が来て、ようやく待ちに待ったうれしさ、味へのありがたみが湧き出てきます。

年々温暖化とはいえ、日本のすばらしい四季を大事にしたいですね。


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